お知らせ

12月11日タコエギ試験実施結果

本日は、浅場(5~10m)とゴロタ場(25m前後)の両方をスタッフと一緒にタコエギのみで釣ってみた。

浅場を2時間、ゴロタ場を2時間試し釣りを5名で実施結果
天候 曇り 波1.0m 風 北西 3.0m 水温16.5度

浅場の釣果(5~10m)
船中8杯1.5kg主体で釣れた。仕掛けを工夫したがロスト数12個
現時点での浅場理想の仕掛けは、PE3号「約強度25kg」、錘50号、リーダー(フロロ6号「約10kg」)2.0m、捨て糸(5号「約9kg」)20cm前後 枝糸(5号「約9kg」)30cm前後が理想的と思われる。エギを枝糸で分岐させても、エギに浮力を持たせ浮かせても底から30cm以内くらいであれば釣果に差がないことはわかった。メインのPEラインからラインブレイクすることが何回かあった。また4号以下のラインでは磯に触るとすぐ切れてします。今後も釣りながら標準的な仕掛けを構築していきたい。

ゴロタ場の釣果(25m前後)
船中6杯1.0kg弱主体で釣れた。ノーマル仕掛けでロスト数2個
10月末、11月ほどよく釣れる状況ではない。

まとめ
・釣果については、浅場が若干上回ったが大差はない。
・浅場のマダコは型がよい。
・タコエギロスト数はゴロタ場の6倍。
・仕掛けを色々工夫してみたが根掛かりしなかった仕掛けはなかった。
・底取りに集中して釣っていないと根掛かりしてしまうため注意(疲れる)
・ラインブレイク後、仕掛け改修に時間を要する。
・安価なタコエギを使用し1個のみ取付がコストを抑えることができる。
・タコエギの上部につけるヒラヒラは、赤シルバーよりレジ袋等の白色(長さ20~30cm)が一番有効的であった。

今後のタコエギ出船について
基本的には、ゴロタ場での釣行とするが釣果が思わしくない場合は、後半の1~2時間浅場での釣行も視野に入れる。タコエギ・錘は多めに持参頂きますようお願いいたします。安価なタコエギは、当船でも販売致します(1個300円~400円)天候・潮流等の関係で浅場に行かない場合もございますのでご了承下さい。

今後の検討事項
テンヤよりコストが安い、シブ糸による手釣りタコエギも検討しています。

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